ぜーんぜん時間がない共働き子持ち夫婦にお薦めの超シンプル投資(怪しい勧誘ではありません)

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ぜーんぜん時間がない人向けなので、要約からいきます!

「世界経済インデックスファンド」を毎月自動積み立てする。

以上、理由とか興味ない人はこれで解散で~す。本日はお疲れさまでした~。投資は自己責任でお願いしま~す。

残ってくれた人には、はるのすけが知ったかぶり解説します。

リスクを抑えて投資をするには、投資先と時間を分散する必要があります。要は、全財産を東京電力株にしちゃったり、バブルの絶頂期に一気に株を買いあさっちゃったりしたら、ちょっと危ないかもよってことです。

世界経済インデックスファンドは、世界中の市場の指数に連動する投資信託です。配分は、大体各国のGDPの額に比例するようになっています。株式と債権の割合は半分ずつです。
つまり、世界中の債権と株にこれひとつで分散投資ができるんです。

しかもインデックスファンドと言って、ファンドマネジャーとやらがあの手この手で考えながら投資するのではなく、各市場の指数に半ば機械的に連動するようになっているので、信託報酬(手数料みたいなもん)が年間0.54%と安い。

更に、 世界のGDPの割合が変われば自動的に地域の配分も合わせてくれる優れもの。要は、これ買って放っておけばいいってことです。いやこれ、もう究極の投資先でしょ。

さらに、自動積立にして一定額をコツコツ買っていけば、時間的にも分散されますので、高値掴みとかタイミングとか心配する必要もありません。

因みに私自身は、今はもう少しだけ手間をかけて、いくつかのインデックスファンドを組み合わせて運用していますが、さらに手を抜いて、いずれこれ一本に乗り換えてもいいのでは?とすら思っています。

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・・・なんか絶賛しすぎで回し者的雰囲気が漂ってますね。三井住友の関係者の方、偶然この記事を見かけてお中元とか送りたい場合はメールをくださいね。

まあ、今のところまだお中元ももらっていないので、他の似たような世界バランス型の投資信託も紹介しておきます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド・・・世界経済インデックスファンドとの大きな違いとして、投資先の配分基準が、GDPではなく各市場の株式の時価総額となっています。

eMAXIS バランス(8資産均等型)・・・国内、先進国、新興国の債券、株式、リートなどの各資産にぴったり8分の1ずつ均等に投資する、潔さが感じられるファンドです。

合わせて3種類、どれが優れているのか、私にはわかりません。「世界経済・・・」はGDPを基準にしているところが何となく好みなだけです。どれを買っても問題はないと思います。

余談ですが、昔お年玉って親が郵便局の定期預金に入れてたりしませんでした?当時はバブルの只中で、定期預金の金利が7%ぐらい。今では夢のようです。母親に「10年で2倍になるのよ」と言われたことをよく覚えています。

今年、つばめ(長女)が、もらったお年玉はしばらく使わないというので、郵貯ではなく、世界経済インデックスファンドを積み立てておこうかと本気で考えています。特別な事情がない人はこれを買っておけばよい、ぐらいのスタンダードになってもおかしくない、優れものだと思います。

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