長女の時の特訓はなんだったのか?次女が30分で自転車に乗れるようになった件

ツバメ(長女)は3年前、5歳の時に自転車に乗れるようになりました。その時は3日間ハルノスケとマンツーマンのまさに特訓でした。
一日目まず、補助輪の高さを少し上げ、補助輪を着かないように走る練習。この時点で補助輪あっても勢いでこける。
二日目は補助輪を片方取って練習。心を鬼にして手を離すとまたこける。膝あて肘あてはしていても、カバーしきれず擦り傷をつくる。
三日目の朝、もう嫌になって、自転車乗れなくてもいいと言い出す。そんなツバメを何とか説得し、 残った補助輪も外して最後の特訓。

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ツバメ「絶対離さないでよ。絶対だよ。」
ハルノスケ「わかった。後ろで持ってるからとにかく思いきり漕いで!」
ツバメ「わかった!」
ハルノスケ「お、いいぞいいぞ。」
ツバメ「離さないでよ!」
ハルノスケ「大丈夫大丈夫!(といいつつ手を離す。)お、いいぞいいぞ!あ、あら、あらら?」
ガッシャーン!
ツバメ「ギャーン!痛いよう。お父さんのウソつき!!全然大丈夫じゃないよ!!」

と、こんな感じの特訓を乗り越えて、最後にフラフラしながらも乗れるようになったときは感動ものでした。その時のツバメの達成感を含んだ嬉しそうな顔は忘れません。

さて、時は変わって今日、5歳になったばかりの次女キイロと近所の公園に練習に出掛けました。特訓初日気合い入れて行くぞ!と思ったら、スタートから30分で乗れちゃいました。しかも一度も転ぶことなく。

その勝因は明らかにこれ、ストライダーです。知ってます?自転車にペダルがついていなくて、足で地面を蹴って進むやつです。

これで練習すると転ばずにバランス感覚がわかると聞いて、まっくす(長男2歳)のおもちゃも兼ねて、買ってみたものです。

今日はこれでまず練習しました。足で地面を蹴って勢いを付けたあと、足を地面から離して出来るだけ進みます。

15分ぐらいやっていると、すぐに5秒ぐらい足を離していられるようになりました。ハンドル操作と体の動きでうまいことバランスをとっています。

ここで本命の自転車に乗り換え。初めから補助輪なしです。始めはバランスを崩さないように支えながら一緒に走っていましたが、3回目ぐらいでキイロの方から、
「お父さん、手離してみて。」
離してみると、フラフラしながらも見事に公園の端まで行きました。
「キイロ自転車こげた!」
きらきらした目で嬉しそうに言うキイロを見て、もちろんハルノスケも嬉しかったのですが、ツバメの特訓を知る者としては、「はやっ!もう?」というのが正直な感想でした。

ストライダー、自転車練習には間違いなく有効です。多分ストライダーは商品名で、同じようなのは他にもあって、どれでも大差ないような気もします。とにかくバランス感覚が養えればいいので。それから、少し大変らしいですがレンチを使って自転車のペダルを外すこともできるようですよ。それなら1台で済みますね。うちは下の子も使うので買っちゃいました。

キイロが簡単に乗れるようになったのを見たツバメの感想

「え!?もう?ツバメはすごく痛い思いをしたのになんで・・・。」

すまんなツバメ・・・。当時は知らんかったのだよ。しかしお前はあの特訓を乗り越えて何か大切なものを得たはず。と、思うことにしよう。

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