夕方から働き出すおっさんのせいで俺のMADが目覚めそう

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16時半頃のはなし。大きなイベントを控えているので忙しかったんです。朝8時からフルスロットルで働き、息も絶え絶え何とか今日も定時で上がってお迎えに行けそうだな~と思っていたら、一本の内線が。

ダラ男「もしもし、ハルノスケさん、ちょっと××のデータもらえる?」
ハルノスケ「(ん?このタイミングで?)ああ、いいですよ。加工が必要なので、明日中ぐらいで大丈夫ですか?」
ダラ男「ちょっと急ぎでお願いしたいんだけど?」
ハルノスケ「わかりました。では明日の10時頃までに送りますよ。」
ダラ男「う~ん、明日か~。何とか今日中にならない?」
ハルノスケ「(俺の今日はあと15分なんだが)他に急ぎのものもあるので緊急度次第ですけど。何に使うんですか?」
ダラ男「え?まあ使うのはまだだけど。わかったよ。じゃあ明日でいいから頼むね。」

は~い。寛大なダラ男さん、ありがと~

って、ごるぁ~~~~~~!!なんでお前が妥協した感じになってんだ!

最後は、なんで今日中にできないんだ、という感じがありありでした。そもそもダラ男は直属の上役でもなく、ちょっと微妙な位置のおっさん。データの内容から、もっと早く依頼すべき仕事だし、それほど急ぎじゃないのというのはわかっていましたので後から怒りが沸々と湧いてきました。

この人、昼間はダラダラして、夕方頃からようやく働き始める人なんですよね。当然早く帰る気はなくて、毎日遅くまで残業している。忙しいオーラを出しまくっているけど、実は業務量は変わらないという。

そればかりか、他人も残業するのは当然と、思って巻き込むからタチが悪い。夜になるとやけに元気だし。

あのね、ママとパパはね、昼間頑張ってるからね、もう夕方にはヘトヘトなんですよ。

だいいち、

残業するほど暇じゃない

っての。

いいよな~ダラダラ残れるほど暇な人は。家でも居場所がなくて、仕事が趣味みたいなもんだから、会社に居たくて居たくて仕方ないんだろうな~。しかも居るだけで毎時何千円かもらえるんだから、趣味と実益を兼ねて最高だな~。

でもな、こちとら可愛い子供がお腹を空かせて待ってんだ。なんでお前の楽しい深夜アルバイトにつきあわなにゃならんのだ?一人でやれ一人で!わざとらしく深夜にメール送ってくるんじゃないよ!残業代搾取の罪で荒野の要塞に送り込んでやろうかこのスカポンタン!ハゲ!

あ~、すっきりした。さ、かわいい子供たちとカレーうどん食おうっと。

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