専業主婦の経済的価値は月収でいくら?[後篇]

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昨日の記事
専業主婦の経済的価値は月収でいくら?[前篇]

主婦の経済的価値一か月30万円はないでしょ~と思った共働き子持ち夫婦。試算するために自分たちの家事労働時間を計算しています。
平日は1日2.5時間でした。さて休日は?

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[休日編]
朝飯の支度 20分

昼御飯の支度 20分
外で食べることも多いので、平均でこんなもん。

晩御飯の支度 60分

掃除 30分
平日あまりやらない脱衣所、トイレ、寝室。ルンバとマキタのお腹のゴミ処理。ゴミ出しなど。

洗濯 30分
シーツ、枕カバー、上履き、保育園の布団カバー、ワイシャツなど。働くのはほとんど洗濯機なので、干して畳むだけ。

ネットスーパーと生協の注文 20分
これ結構時間かかります。土曜と日曜で20分ずつ。

締めて一日あたり3時間です。

一ヶ月で、平日22日、休日8日とすると、
2.5×22+3×8=79
1か月で79時間働くことになりますね。

あとは単価をどのくらいにしましょう?
東京の家政婦さんの時給は1,500円ぐらいだそうです。

でも、家政婦さんは、

プロとしてクオリティを安定的に保たないといけない。
決められた時間に働かなければいけない。
他人の家で働かなければいけない。

主婦よりだいぶ厳しい条件です。自分の家で自分のペースでやる家事はせいぜいその3分の2、時給1,000円ぐらいじゃないでしょうか。

1,000円×79時間
=月額79,000円

うん。こんなもんじゃないでしょうか?これぐらいが私の感覚とも合ってます。

誤解のないように加えると、ここで言っているのは「経済的」価値の話だけであって、主婦がダメだと言っている訳ではないので念のため。

私自身早期リタイアしたいと思っているぐらいですし、経済的余裕と夫婦双方の合意があれば専業主婦(主夫)でも全然構わないと思います。むしろ私がしたい生活スタイルに近いです。

ただ、専業主婦がフルタイムの仕事と同じくらい忙しいとか、「経済的」価値が高いとかいうことはないと思っています。

薪でご飯を炊いて洗濯板で洗濯していた時代ならいざ知らず、共働き夫婦は仕事をしながらこなしていることですから。

追記:ちなみに今回の試算には、赤ちゃんの世話とかは入ってません。その辺りが入ると全く違う結果になるかもしれませんね。

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