「夫が外で働き、妻が家を守ること」を家庭の理想と思う人の割合が予想以上に多い件

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毎日新聞
<男女共同参画白書>性別役割意識強いと男性の長時間労働に

この記事の言いたいことはたぶん、

「夫が外で働き、妻が家を守ること」を家庭の理想と思う人の割合の高い地域ほど、女性の社会進出が進んでいない

と言うことです。うん。まあ、そうでしょうね。特に意外性はないです。

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驚いたのは

「夫が外で働き、妻が家を守ること」を家庭の理想と思う人の割合

全国平均44.6%。

ってとこです。え、まだ半分近くの人がそんなこと思ってんの?これ、男性だけに聞いた訳じゃないですよね?女性も含めて半分!?日本人まじやべえっす。

選択肢が、

1 思う
2 少し思う
3 頭をよぎったことはある
4 サザエさんが好き
5 思わない

で、1~4は「思う」に分類されているんじゃなかろうな?

あ、そうだ。なんだかんだ言っても都会は少ないでしょ~?
→東京43.8%。ギャー!同じ!

な、なるほど~。これが現実なのね。感覚的には、3割ぐらいかな~と思ったのですが。

やっぱり皆さん幸せな専業主婦家庭で育った記憶が刻み込まれてるんですかね~?

うちの両親はずっと共働きだったので、その辺の感覚がよくわからないんですよね。

共働きで対等にわかりあえる関係も悪くないんですけどね~。子供だって保育園と家で鍛えられながらすくすく育ちますよ~っと。

あとはやっぱりサザエ先輩っすよ。先輩の洗脳力マジ半端ねえっす。
先輩を圧倒するような共働き家庭の日常アニメを作って洗脳返ししないと。ぱねえやつおなしゃす。

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コメント

  1. はじめまして。
    私、このニュース、仕事で移動中の新幹線で見ました。
    マジで信じられませんでしたね、未だにこんな昭和脳がはじこっているのかと。
    自分の家庭も共働きだったせいか、僕は基本的に男女平等で、男も女も働いて、両方とも家事をして、助け合って生きればいいと思います。

    • はるのすけ より:

      招き猫の右手さん、はじめまして。
      ほんと、私もそう思います。「家を守る」って。ルンバをセットして鍵かけとけば十分でしょと。
      それでも夫婦揃って同じ考えならまあ良いのでしょうが、考え方が違うと歩み寄るのは大変そうですね。

    • マチ より:

      愛読させてもらっています^^いつも更新楽しみにしてます♪

      なるほど。面白いですね。私も男女対等でありたいとは思っていますが、おっしゃる通り「幸せな専業主婦家庭で育った記憶が刻み込まれてる」状態なんだと思います。トホホ。。

      私は子どもはいませんし、同居している彼も家事はやりますが、幼い頃の家事クオリティーには到底及びません。特に食事ですね。掃除もかな。。^^;(やる気の問題かもしれませんが)
      そして大切に大切に時間をかけて、手をかけて育ててもらった記憶があるので、やっぱりそれを求めちゃうんですよね。あのクオリティーを。能力によるとは思いますが、私はフルタイムで仕事をしながら(+彼の協力があったとしても)あのクオリティーが出せる日は週に1日あるかないかです。(だから、現状にプラス子育てと思うと、考えただけでクラクラします。)
      できる範囲でやればいいじゃないって頭で思ってはいても、実際に幼い頃体験させてもらっていた生活より低いクオリティーだと、やっぱり求めちゃうんです。(ということで、私も早期退職して自分にも彼にももっと時間をかけてあげたーい)

      だから、専業主婦でも専業主夫でもどっちでもいいんですけど、分業を求めちゃうんだと思います。で、実際のところ世間では男性の方が平均年収がダントツに良いから、「夫が外、妻が家」になるんじゃないかなぁというのが私の見解です。

      私の理想は、夫週3仕事、妻も週3仕事、週1は家族みんなでお休みです。
      まぁそんな都合の良い仕事なかなかありませんよね。どうにかそれくらい稼げるようにならないかな。。^^;今のところ夢のまた夢ですが、いつか叶えたいなぁ。。

      • はるのすけ より:

        マチさん。初めまして。
        自分の育った家庭の家事クオリティを求めてしまう。わかる気がします。私の場合は育った家庭の家事クオリティが大したことなかったので、求めるものが多くないです。妻は専業主婦家庭で育ったので、結構妥協しているかも。
        共働きで100%は無理ですので、ある程度妥協できるかどうかですよね。ただ、昔は共働きだと50%ぐらいのクオリティだったものが、ネットや家電、各種サポートのおかげで80%ぐらいはいけるようになっている気がします。
        結論。そんなややこしいこと考えなくてもすむよう、早くリタイアしたい(笑)。

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