床拭きロボットブラーバが、共働き子持ち家庭に、キターーーーーー!

キターーーーーーーーーー!!!!(サンテfx風に)

買う前から以下の通り4回も記事を書いてしまった雑巾がけロボの「ブラーバ」ですが、

ほしい。ほしすぎる。床拭きロボット「ブラーバ」。

床拭きロボット「ブラーバ」購入検討会議議事録

床拭きロボット「ブラーバ」の実機を偵察してきました

床拭きロボットブラーバを注文した!

ついに我が家にやって来ました!!!

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注文から5日ぐらいで到着。値段は32,094円なり。高いか安いかは今後の働き次第。価格.comで最安値だったノジマオンラインで購入。箱はこんな感じ。

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中を開けてみると、意外とシンプルです。

本体、充電器、からぶき用のアタッチメントとクロス、水拭き用のアタッチメントとクロス、電波塔的な置物+電池です。

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ブラーバ到着まで全く拭き掃除をせずに待っていたため、足元がべたついています(笑)。ここは早速水拭きにチャレンジ。

左下の注入口から水を入れます。満タンになる前に角度を変えて水を奥に流す必要があり、少し入れにくいです。
これに、青い専用のクロスを湿らせてから巻きつけます。

黒い部分がマジックテープになっていて、クロスは簡単にセットできます。

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このアタッチメントとブラーバ本体はマグネットでくっつくようになっていて、3秒で装着できます。

ブラーバのボタンは、電源、水拭き、からぶきの三種類のみ。2歳の息子でも操作可能なシンプルさです。
電源ボタンを押し、続いて水拭きボタンを押します。

ピコピコ言いながら動き始めるブラーバ。

まず気づくのは、音がほとんどしないこと!
わずかなモーター音と床を拭く音のみで、スー、スー、という感じ。同じ部屋の中でも、どこにいるのかわからず探してしまうくらいです。テレビを見ながらでも全然気になりません。

同じ範囲を数往復。ゆっくり丁寧に拭いてから他の場所に移動するパターンです。

障害物に当たると、その周りをぐるっと回って拭いてから他の場所に行きます。

1時間ぐらいで18畳のリビングをすっかり拭き終わりました。障害物まわりの一部を除いて拭き残しもほとんどありません。

↓成果はこちら!

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すごい!よく拭けてます。というかブラーバよりうちの床の汚さがすごい!

掃除が終わると、充電器の近くまで言って、ピコピコ言って停止します。ルンバと違って自動で充電器には戻りません。
最後にクロスを回収しないといけないですからね。因みにタイマーもありません。

そして、もうひとつ重要なポイントは、

カワイイ!!

37歳のおっさんがカワイイとか言うと気持ち悪いですが、もうこれは仕方ないかわいさです!

なぜカワイイのか考えてみました。

・小さい
ルンバの半分以下の大きさです。

・ピコピコ言う
ボタンを押すとロボットっぽい音をだします。

・奥ゆかしい
ルンバはガーガー自己主張しながら掃除しますが、ブラーバは黙々とやります。日本人好みの奥ゆかしさ。

・マジメ
同じ場所を愚直に何度も往復する姿に胸を打たれます。

ということで、癒しのアイテムとしても有効かもしれません。

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とりあえずこんなところで、出だしは上々です。もう少し長く使ってみないとわかりませんが、これ、いいんじゃないですか?簡単だし、老若男女に受け入れられそうです。

あ、唯一お薦めできないのはお寺ですかね~。コンセプト的に檀家さんも「え!?ロボットに…」ってなるし。小僧も暇になるし。

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