共働きの節約に必要なのは家計の透明度!

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一人で節約に取り組むのはつらいです。特に、今生活的に追い込まれているわけではなく、将来のお金を貯めるための節約の場合、鉄の意志で自分を律して行かなければすぐ妥協してしまいます。

It Mama: 節約を頑張っても「孤独だと難しいかもしれない」ことが明らかに

http://itmama.jp/2013/12/05/53050/

「他の人に見られることは、いい緊張感になるのです。真剣に取り組むきっかけを見出し、くじけそうになったときも励ましてもらえ、よい状況を保てます。とても効果的な方法の一つだといえるでしょう」

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ハルノスケは決して意志が強い方ではありませんが、妻のこまちさんとお金関係の全ての情報を共有することで無駄遣いせずにすんでいます。

こまちさんとハルノスケの財布はひとつです。いや、ホントの財布はもちろんそれぞれ持っていますが、こまちさんのお金、ハルノスケのお金、というように色分けしていないということです。

もちろん収入も同じではないですし、それぞれの名義の銀行口座、証券口座を持っていますが、全て「家族の共有財産」として扱っています。

家族は運命共同体なので、分けても仕方ないとシンプルに考えています。

全ての口座の残高や、毎度の支出は全てマネーフォワードでリアルタイムで共有されています。透明度100%です。

このやり方が合う合わないはあると思います。ちょっとした支出でもすぐに相手に分かってしまうのは、息苦しいと思う方もいるでしょうね。

でも、少なくとも節約には有効と感じています。相手が状況を把握していることで、すぐに相談できるし、無駄な買い物は相手からチェックが入ります。

まあ、うちの場合はうまくいってます。

こまち「あれ?この書籍1500円て何?」
ハルノスケ「いや、それは投資関係の本で…」
こまち「何回読むの?」
ハルノスケ「え?ああ、2回は読むよ!」
こまち裁判長「図書館で十分!」
ハルノスケ「ギャフン」

こまち「今月は飲み会だけで3万円か。」
ハルノスケ「そうだねえ、二人で5回ぐらい?」
こまち「いやまあそうだけど、私1回でハルノスケ4回でしょ?」
ハルノスケ「え?あ、ああ、そうだったっけ? まあ送別会は仕方ないよね~ハハハ…」
こまち「送別会ねえ…。最近やけに送別会が多いな…」
ハルノスケ「あ、こんな時間。僕そろそろ塾にいかないと。」
…うまく、いってます。

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