小学校低学年のお手伝い役立ち度ランキング

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フルタイムの仕事と家事と子育てを二人だけでこなし、猫の手も借りたい状況の皆様。働き手はまだいますよ!

あなたがご飯を作っている間、テレビを見てゲラゲラ笑っているかわいい子供たちです。

ちょっとしたお手伝いは子供の人格形成にも良い影響を与えると思われます。できることはどんどんやってもらいましょう。

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保育園児の「●●ちゃんがおてつだいしてあげる~」は、家事の効率の観点からはノーサンキュー以外の何物でもありません。まあ、無下に断ってはかわいそうだし、教育上もよくないのでお手伝いはしてもらうのですが、すべてのお膳立てをして、さらに見守ってあげないといけないので、戦力上は大きくマイナスです。平日はお手伝い勘弁して、というのが正直なところです。

一方小学校にあがるころには急にいろいろなことが上手にできるようになってきます。時間はかかりますが、怪我したり、こぼしたり、飽きてほったらかしたり、という事が少なくなってきます。こちらが他のことをやっている間に一人でやってもらえば十分戦力になります。

と、いうことで、つばめ(長女:現在小3)の小学校入学以来やってもらったお手伝いを役立ち度順に挙げてみます。

第5位 ちょっとした買い物

最近は週末に次の週の献立を決めてネットスーパーで材料を買うようにしているのですが、買い忘れや、調味料が切れることが結構あります。こんな時はつばめの出番です。お金を渡して近所のスーパーまで行ってもらいます。

つばめは怖がりで、2年生までは恐る恐る行っていましたが、最近ようやく普通に行けるようになりました。それでもやっぱりお供がいると心強いようで、いつもキイロ(次女5歳)に「連れてってあげようか?」と恩着せがましく声をかけています。

怖いものなしのキイロには「ねえねは家で待っててもいいよ。キイロ一人で行くから。」などと言われてしまっていますが。

類似品としては、「父が保育園に忘れた荷物を取りに行く」があります。


第4位 生協の受け取り

うちのマンションは不在時に生協の箱をドア前に置くことが禁止されています。景観を損なうという理由らしいです。「高級マンションじゃあるまいしちょっとぐらいいいじゃないの」と言いたいところですが、ルールなので仕方ありません。

不在時は宅配ロッカーの中に入れてもらうのですが、発泡スチロール3~4箱になるので、家まで運ぶのが結構大変なのです。さらに、前の週までの箱も回収してもらえず、どんどんたまっていくのもストレスです。

これが、3年生になって学童から早めに帰ってくるようになったため、ツバメが受け取れるようになったというわけです。いつもの生協のおじさんが来たらドアを開けて中に置いてもらうだけなのですが、これが本当に助かります。

第3位 玄関掃除

玄関掃除は簡単です。ほうきでチリや砂をひたすら集めて塵取りに入れていく作業。子供はこういう単純なの結構好きですよね。うちでは最近週末のキイロの仕事になっています。集中すると全く話さず黙々とやっています。

第2位 配膳

5人家族の配膳を一人でやろうと思うと結構面倒です。レギュラーメンバーだけでも箸、おかず、ご飯、味噌汁、コップそれぞれ×5です。配るだけなのでツバメはもちろんキイロもできます。その間に調理器具を洗ったりできるので助かります。

ただ、最近マックス(2歳)も「おてつだいしてあげよっかあ~?」と参戦してくるんですよね。味噌汁を2個いっぺんに持とうとしたりするので全く油断できません。せめてご飯、本音はスプーンぐらいでお願いしたいのですが。


第1位 風呂掃除

これはつばめが1年生の時からほぼ毎日欠かさずやっています。風呂洗剤をシュシュッとかけて湯船をスポンジで洗い、給湯ボタンを押します。最初は結構嫌がっていたのですが、今は何も頼まなくてもいつの間にかやっています。汚れもほとんど残らなくなりました。

これは晩飯作りと並行してやってもらえるのでめちゃめちゃ助かります。

いかがでしょうか?「もっとたくさんやっているよ」というおうちも、「ひとつもやらん」というおうちもあるでしょうが、結構やってくれている方じゃないかと思っています。自分が同じ年齢の頃、お手伝いをした記憶はほぼありませんので(笑)。

コツとしては、やってもらった時に大げさに喜ぶことですかね。子供にも、役に立って嬉しいと思ってもらえたら最高です。

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