共働き子持ち家庭の節約でやってはいけないこと

それは、

節約に時間をかけること

です。時間に追われる共働き子持ち家庭にとって、時間の希少価値はとても高いです。お金より時間。これを忘れてはいけません。

節約にかかる労力も考えないと、トータルでは損をすることになりかねません。

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では、時間にはどのくらいの価値があるのでしょうか?

一概には言えませんが、私が目安にしているのは、自分の仕事の時間単価です。残業手当ての単価でもよいでしょう。

例えば、単価が1時間3000円の人の場合。

1 500円引きの特売品を買うためにスーパーを2ヵ所回る
節約額 500円
時間 20分
時給  1500円
→やる価値なし。

2 Amazonの500円分クーポンがもらえるキャンペーン
節約額 500円
手続きにかかる時間 10分
時給 3000円
→うーん、どっちでもいい。やったけど。

3 小麦粉からパンを作る
節約額 200円
時間 30分?
時給 400円
→考えるのもアホらしい。

4 自動車保険の契約先を悩みに悩む
節約額  ネット系の損保なら差額はせいぜい数千円。
→検討に2時間かけるなら、さっさと今のところと更新してしまった方がよいかも。

5 毎日大人二人分の弁当を作る
節約額 2000円(ランチ一人千円と仮定)
時間 30分?
時給 4000円?

これは…人によってはやる価値ありですね。実際やっている人多いですしね。

うちは、やってません。なぜかというと、、、メンドイから(笑)。
そうだ、朝の時間の価値は2~3倍に設定してもいいんじゃないでしょうか。そうすればほら、やる価値なし。

6 格安スマホへの移行
節約額 月 3000円×24カ月=72,000円
所要時間 5時間 (調べたり店に行ったり)
時給 14,400円
→絶対やるべき!

7 番外編:PTAのベルマーク集め
→計算する時間すら無駄。やめるべき。

と、これらは一例ですが、なんとなくやるべきかどうかのボーダーラインが見えてくるのではないでしょうか。

しかしこうしてみると、固定経費の節減につながらないような単発の節約は、相当金額が大きくないとやる価値なしですね。

あ、節約が趣味な人は別ですよ。楽しみだったらいくらでもどうぞ。

ちなみにこまちさんはP&Gのキャッシュバックキャンペーンが大好きです。

あれってなんかペタペタ張り付けたり、郵便為替が送られてきたり、すごく面倒に見えるのですが、毎回欠かさず嬉々としてやってるんですよねね~。あれは趣味だな。
あのアナログ感が楽しいのでしょうか??だとしたらP&G、やるな・・・。

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