共働き子持ち夫婦の家計簿

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リタイア年齢を早めるために必要なことは、収入を増やすか、支出を減らすか、運用利回りを上げる必要があります。その中で、一番速効性があるのが、支出を減らすことだと思います。

半年前まで、うちの家計管理はどんぶり勘定でした。お小遣い制でもなく、月々の予算も決まっていません。夫婦の給料は同じどんぶりに入れ、そこから固定経費は淡々と引き落とされていき、あとは必要なものだけを買う。

夫婦共に物欲があまりないので、普通にやっていればあまり無駄遣いはしないだろうということで、結婚以来、自然とこうなりました。

銀行口座の収支で、大体月にいくら使っているのかはわかっていましたが、何にどれだけ使っているかはよくわかっていませんでした。

これが、早期リタイアの計画をしようと思い立った時に困りました。

今後の支出を想定したくても、節約したくても、今何にどれだけ使っているかわからないと、身動きとれません。

そう、どうしても家計簿が、必要なんです。

はるのすけは独身時代を含めて、3年に一回ぐらい家計簿をつけようと思い立つのですが、すぐに面倒になってやめていました。

しかし、時代は変わりました。

共働き子持ちの救世主、スマホ様が全てを解決してくれます。いろいろ調べた結果、「マネーフォワード」というアプリを夫婦同時に導入しました。

夫婦の会計は一緒なので、一つのアカウントを一緒に使います。
クレジットカードの明細、銀行の入出金、Amazonや楽天の買い物、SUICAの支払いなどは自動で取り込んでくれます。

うちはもともとほとんどカードか電子マネーで払う習慣があるので、たまの現金払いの時だけ手で入力すればオッケー。今のところ全く苦になっていません。

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月々の支出がわかると、いろいろ無駄が見えてきて、節約したくなってくるものです。うちは無理してまでは節約しない方ですが、無理しなくても減らせるものが結構ありました。そのうち書きたいと思います。

このアプリ、基本は無料なんですが、便利に使おうと思うと月500円のプレミアム会員(?)にならないといけません。節約するために、固定経費を増やすってどうなの?と、思わなくもないですが、今のところそれ以上の価値は感じています。

最後に重要な注意点!
夫婦で同じアカウントを使うということは、全ての支出が即座にパートナーに丸わかり、ということです。

こまち「あれ?今日のランチ2000円!?たかっ。何を誰と食べたのか言いなさい」
はるのすけ「あ、ああ、それね。うん、それはね、、、あ!そろそろ塾の時間だ…また今度ねー!」

といったバトルが発生します。これに耐えられないご夫婦は、別々のアカウントをお薦めします!

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