エアコンをこまめに消すのは逆効果らしい

近所の買い物から帰ってくると、無人の部屋でエアコンがついていました。たしか家を最後に出たのはこまちさん。いつも無駄を指摘されてばかりなので、一矢報いるチャンスです。

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ハルノスケ「こまちさん、エアコンつけっぱなしだったよ。これはもったいないですなー。ニヤリ」
こまち「え?これ?わざとだよ。短時間ならつけっぱなしの方が電気使わないんだよ。知らなかった?」
ハルノスケ「え……いつから?」
こまち「昔から。」

半信半疑でネットを調べると出るわ出るわ。「エアコン こまめに消す 逆効果」で大量にヒット。

・エアコンは最初に設定温度に達するまでが最も電気を使う。
・一旦設定温度に達すれば、現状維持の省エネ運転。
・スイッチを切る度に室温が上がって始めからやり直しになり、余計な電力を消費する。

ということらしいです。言われてみれば納得ですね。要するに、こまめに消すのは飛行機の離発着を繰り返しているようなもんで、しばらく旋回してた方がマシということかと。

http://manetatsu.com/2015/05/44805/

エアコンは付けはじめの消費電力が大きいので、こまめに消すのは逆効果になります。(約3時間以上空けるなら消した方が得)

え、逆に言うと、3時間以内ならつけっぱなしの方がいいってこと?

これまでちょっとした買い物や保育園の迎えとかでも必ずオフにしていたのはなんだったんだ…。手間をかけて出費が増える最悪のパターンですね。

でも今日気がついて良かった!
とりあえず明日からは1時間ぐらいの外出ならつけっぱなしにしてみようっと。

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