ドライな関係と割り切っていた料理さんのこと、最近少し気になる…

ハルノスケ「ねえ、ダシってさ、ちゃんと取ったらおいしいのかな?」

こまち「え?どしたのいきなり?」

ハル「いやほら、うちは顆粒のダシ使ってるじゃん?ちゃんと取ったら全然違うのかな~と思って。」

こまち「まあ、そりゃおいしいけど。ずっと前にもらったダシパックの試供品があるから使ってみたら?」

ハル「いや、ダシパックじゃなくて、昆布とかつおぶしから取ってみようかと…」

こまち「はい!?本気?」

ハル「和食の本にも書いてあるしさ、美味しそうなんだよね」

こまち「でもさ、平日にこれ以上時間かけるのは難しいんじゃない?」

ハル「確かにそうだけど…。じゃあ、とりあえず休日に試してみようかな。」

こまち「ふーん・・・。ハルノスケ、もしかして、料理が好きになってきたんじゃないの?」

ハル「えっ!?ちちち違うよ何言ってんの!ちょっとダシに興味があるだけなんだからねっ!」

こまち「なぜツンデレ!?」

sponsored link

ということがありました。

いや、ホントに、料理が好きなわけじゃないんです。平日は面倒だなーと思いながらやっているし。

ただ、最近自分なりに結構美味しくできることが多くなってきまして。ちょいちょい面白いと思うことがあります。

で、ダシをとるだけで格段に美味しくなるとしたら、すごく損してるかもしれない!と思ったのです。

そう、わかってる。私だってわかっているのよ。料理さんを好きになりすぎてはいけないの。共働き子持ちに凝った料理を作っている暇はないの!

でも気になるのよ~!

近いうちにこの揺れる気持ちを昆布にぶつけてみます。

スポンサーリンク
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメント

  1. pin より:

    いつもハルとこまちの対話が面白くて読んでます。
    時々どちらが書いてるのかわからなくなることがあります。
    今回のはハルですよね?

    • はるのすけ より:

      pinさん、こんにちは!
      書いているのは常にハル(夫)の方です。こまちさんは読んで感想を言うだけの簡単なお仕事です。

  2. 僕はいつもダシを取ってます。
    昆布と鰹節です。
    取る事自体は簡単ですし、一杯とって1リットル瓶に入れて保存もしてます、1週間くらい持ちます。
    なので10数年前から味の素とか使ったことがありません。
    あの手のものより味は薄いですが、十分ですよ。
    出し殻の昆布は刻み、鰹節はちょっと醤油をたらしてカラカラになるまで炒めれば弁当のおコメにふりかけみたいにかけてます。

    • はるのすけ より:

      へえ~、出し殻も使えるんですね~。今夏休みで弁当の時期なので、ますます試してみたくなってきました。

コメントを残す