37. 5℃の涙、うちの場合。

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共働き子持ちの皆さん、37. 5℃の涙、見てまますか?これほど我々にピンポイントで訴求するテーマはそうそうないですからね。見ないといけません!

と、思ってハルノスケとこまちも毎週録画しているのですが、まだ3話までしか見られていません…。

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なかなか見られない原因のひとつは、子供を寝かしつけてから見ようと思っても大体寝てしまうことです。

もうひとつは、次回もどうしても見たいと思わせるストーリー展開がないこと。決してつまらないというわけでもないのですが、あまり先が気にならないんですよね。なので睡魔に負けてしまうのです。

今のところの感想は、暗い浅野温子はやっぱり恐いということぐらいですかね。この後面白くなるんでしょうか?

ところでこの病児保育って、共働き子持ちにとって最大級の問題ですよね。平常時は、まあ保育園に入れればなんとかなる。でも、子供が病気の時だけはどうにもならない、と言う理由で離職してしまう人は相当に多いと思います。

待機児童の解消と同じくらい重要なポイントで、昔から言われているのに、全く国が対策できていないというのは怠慢だと思います。

↓こちらの記事によると、子供が病気になったときに病児保育サービスを利用する割合はたった2.6%だそうです。私の回りでも利用したという話はあまり聞いたことがありません。データで見ても圧倒的に母親に負担がかかっているんですよね。

共働き夫婦における病児対応 夫婦間の意識乖離広がる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000030-economic-bus_all

↓ 意識の問題を指摘しているこちらの記事も興味深いです

病児保育を阻む政策と「母親が看るべき」の呪縛

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=5549

で、うちはというと、3人いますしやっぱり病気は順番にします。しますが、有難いことに私の母が比較的近くに住んでいます。母は趣味や姉夫婦の子供の面倒などでかなり忙しく、普段はあまり頼らないようにしています。が、子供の病気の時だけは別。全面的に頼っています。

保育園からお迎え要請の電話があった時は、すぐにばあばを呼びます。
「俺の母親、出てこいばあば!妖怪メダルセットオン!レ~ジェ~ンド、 レ~ジェ~ンド…」
と心のなかで歌いつつ、LINEで召喚します。

で、30分以内に実家から自転車で出動してくれます。これは本当にありがたい。働きながら二人を育て上げた実績のあるレジェンドなので安心ですしね。ちなみにきいろ(次女5歳)はハルノスケの母のことを「病気とお熱のばあば」と呼んでいます。

もしばあばがいなかったら、どちらかが休むか、病児保育サービスを利用するしかないでしょうね。今と同じ量の仕事はできないかもしれません。

知り合いの共働き子持ち夫婦は、どちらも地方出身で祖父母のサポートが受けられず、相当苦労しているようです。お子さんはかなり病気がちで、夫婦で順番に休んでいるのですが、見た目でわかるほどに疲弊しているときがあります。

病児保育、家庭によっては本当に死活問題だと思います。行政がそろそろ本腰を入れて対策してくれることを願います。

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