かわいいルンバを修理(オフィシャルメンテナンス)に出しました

うちのお掃除必勝パターン。誰もいない昼間にルンバ780がリビングとキッチンのごみを吸いとります。夜帰ってきて気になるところがあればマキタのコードレス掃除機(CL100D)で吸い取ります。たまにブラーバで水拭きします。休日は彼らを総動員して家中を掃除します。

購入してから2年半、ほぼ毎日せっせと働いてきたルンバ。我が家の掃除は、ルンバなしには成り立ちません。

そんなルンバですが、働き過ぎか、最近充電の接触が悪くなり、一人ではホームベースに戻らなくなってしまいました。

sponsored link

原因はこれ。ルンバ本体側の電極が陥没してしまっています。よく見ると、電極の周りのプラスチックが溶けたような跡があります。工具を使って引っ張り出そうとしましたが、溶けたプラスチックが変な形で固まってしまったようでびくともしません。

wpid-wp-1441877287862.jpg

さらに、ホームベースの電極も同じく片方のプラスチックが一旦溶けて固まり、押されると中に引っ込んでしまいます。

wpid-wp-1441877380865.jpg

電極がどちらも引っ込んでしまっては、物理的に接触できません。しばらくはアダプタを本体に直接差し込む方式で乗り切っていたのですが、これだと毎回手動で差し込み、出かける前には外す必要があります。

面倒だし、ルンバは本当は一人でできる子なのに、これではあまりに不憫です。

ルンバ語がわかってきました
ルンバの稼働時間に家にいることが多くなったので、ルンバの言いたいことがだいぶわかるようになってきました。わかるとルンバへの愛が深まりますので...

さあどうしたもんかとネットでいろいろ調べると、まあ大体選択肢は3つ。

1.メーカー以外の修理業者に依頼。

2.アイロボット社に有償修理を依頼。

3.アイロボット社に総合メンテナンスを依頼。

1は、ネットで調べると、かなり多くのルンバ修理専門店があるようです。並行輸入品はメーカーサポート対象外なので、需要が多いのでしょうね。ネット上の感想を見る限り、評判の良いところに依頼すれば問題ないように思いました。もちろん日本版正規品も取り扱ってくれます。

ちなみにうちのルンバは日本版正規品です。迷ったのですが、輸入品とあまり金額差がなかったので正規品にしたのでした。

2はメーカーであるアイロボットに見積もりに出して有償修理を依頼する場合です。1と2がどちらが安いのかは見積もり出してみないとわかりませんが、やっぱりメーカーの方が安心感はありますよね。

3はアイロボットのオフィシャルメンテナンスパックです。

https://www.irobot-jp.com/support/irobotcare.html

うちは、これのサービスパック18,000円を依頼することにしました。

高いな~、と最初は思いましたが、点検、清掃に加えて、消耗品とさらにバッテリーを交換してくれるとのこと。

バッテリー交換は単独だと10,800円かかります。残りの7,200円で修理、点検、清掃して消耗品も替えてくれると考えれば、まあ悪くないかなと。

比較検討途中で面倒になり、もうどうせなら全部リフレッシュしてくれ!という気分になったというのもあります。

もう面倒だからディーラー車検でいいや、という心境と同じですね。ディーラー車検ほどの値段差はないので良しとします。

ということで、ホームページ上でシリアルナンバーなどなど入れて申し込むと、すぐにアイロボット(の日本の代理店)から電話が来ました。

最初に、

「メンテナンスをお申し込みの方に、最新モデルの新品を格安で提供するオプションもご用意していますがいかがですか?」

と提案されました。格安と言っても数万円。修理よりは格段に高いので丁重にお断りしました。

「それでは、少し下のモデルにはなりますが、新品2万5千円での提供が可能です。そちらはいかがですか?」

メンテナンスと7千円の差ですが、余りメリットは感じないのでこれもお断り。

修理して大事に使おうとしている人に買い替えを勧めるって、メーカーの姿勢としてどうなんですかね?代理店だから製品への愛情がないのか?それとも今どきこんなもんなのか?(実はハルノスケ、メーカーに勤めていたことがあります。今は違いますが。)

3日後に佐川急便が回収に来ました。↓こんな風に元の化粧箱に詰めて送り出しました。

wpid-wp-1441877435805.jpg

元気になって帰ってこいよ~。待ってるぞ~。

スポンサーリンク
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメントを残す