高コストアクティブ投信より、圧倒的にインデックス投信でしょ!

こまち「ハルノスケ、またうちの投資の正しさを裏付ける記事が出てるよ!」
ハルノスケ「え、なになに?」
こまち「ほら、高コスト投信に注意、共働きにはインデックス投信を長期でって。うちの考えたとおりだね。」
ハルノスケ「ふむふむ、日経も私の教えたとおりに書いているようだな。感心感心。

ってちが~~~う!」

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言うまでもなく長期インデックス投資はアメリカなどではそれはそれはスタンダードな投資方法であって、ハルノスケは本を読んでやってみて、受け売りでこのブログでちょいちょい語っているに過ぎません。

しかしインデックス投資は日本ではまだまだ主流になっていないようで。おせっかいなハルノスケは、多くの人が銀行や証券会社に無駄金を寄付するのを早く止めてほしいと思っています。

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こまちさんが見ていた記事はこちらです。

高コスト投信に注意、長期では1600万円の差に

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7168&page=1

なぜ高コスト投信ではなくインデックス投信を買うべきなのか、非常に簡潔にわかりやすく書いてあってとてもいい記事だと思います。

ちなみに2ページ目以降を読むには無料会員になる必要があります。日経dualは共働きに有益な情報満載ですので、会員になっておいて損はないと思います。

それでも会員になるのが面倒な方のために、親切なハルノスケが要約してあげました。

  • アクティブ投信だろうがインデックス投信だろうが、長期的な運用成績なんてもんはどっこいどっこいなわけだ。とすると、コストを含めたらどうよ。インデックス投信の圧勝だろ?それでもアクティブを選ぶって、大丈夫?お金嫌いなの?

  • え?成績の良かったアクティブ投信もあるって?まあそりゃ100本のうち3本ぐらいは成績いいのもあるだろうよ。確率的に。でも一介のサラリーマンのあんたがそれ、選びとる腕持ってんの?ないだろ?わりーことはいわねえから、おとなしくインデックス投信買っときな。

  • おいおい、インデックスって言っても日経平均だけに全財産突っ込むんじゃねえぞ。それじゃ日本が倒れたらおしめーじゃねえか。西洋の株とか債券とかもいろいろ混ぜんだよ。そしたらちょっとやそっとじゃびくともしねえ。20年後には着実に小金持ちって寸法よ。

・・・まあこんな感じの記事、だと思います。

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コメント

  1. ひろきち より:

    ハルノスケさん家のインデックス投資、真似させてもらってます。インデックスも色々あるので、よくわからない~と思っていたので助かりました。投資に限らず、色々真似してるんです。ブラーバ買ったし(←超活躍中)、上履きを洗濯機で洗ってるし(笑)。これからも色々参考にさせてください(^.^)。

    • はるのすけ より:

      おお!そんなに真似してもらえるなんて嬉しいです。一応投資先には自信がありますが、万一損する時は道連れですね(笑)。
      そしてブラーバや上履き洗濯機は最も真似してもらいたいと思っていたやつです!だって革新的だもの。これからもいいのがあったらシェアしますね。

  2. そうですよね。
    しかもその100本に3本程度の優秀なファンドもたまたまその年が抜けただけであって、5年10年続けてインデックスを超える優秀な成績をあげ続けるかといったらさらに数は減るんですよね。10年に一回くらいのたとえばリーマンショックみたいなものに大きくやられて結局は大幅負け越しに。
    結局インデックス投資に行きついちゃうわけですな。

    • はるのすけ より:

      おっしゃる通り!
      年間最優秀ファンドとかも、たまたまとしか思えません。結局は確率の問題なので長期では一定の範囲に収束していく。だから、手数料の多いものはほぼ負けるし、変動が大きすぎるものは途中で耐えきれずに退場してしまいます。

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