つばめちゃんの定期預金に利子がついたよ

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今年の一月につばめ(長女小3)のお年玉を定期預金に入れました。そろそろ貯金とか利子の概念もわかるかな、と思ったので、一緒に郵便局のATMに行って操作しました。

ハルノスケ「こうやって、郵便局や銀行に預けると、少し利子をつけて増やして返してくれるんだよ。」

つばめ「なんで増やしてくれるの?」

ハル「みんなにお金を預けてほしいんだよ。」

つばめ「え、でも郵便局が損しちゃうじゃん」

ハル「お、鋭い。郵便局は、つばめが預けたお金を人に貸して、もっと高い利子をつけて返してもらってるんだよ。だから損しないの。」

つばめ「ふうん。お金を貸して、儲かった分のお金を少し分けてくれるってことか。」

ハル「おお、そういうことそういうこと。つばめは呑み込みが速いねえ(←褒めて伸ばす方針w)。」

つばめ「へへへ。いくら増えるか楽しみにしとこうっと。」

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それからもう11か月。いつが満期かもすっかり忘れていましたが、10月に自動継続されたようで、郵便局から葉書が来ました。

ハルノスケ「つばめ~、お年玉に利子がついたよ。ほら。」

つばめ「え!やったー!どれどれ?どれがそうなの?・・・え?・・・え?これ?・・・8円?」

ハルノスケ「うん。」

つばめ「ホントにこれだけ?」

ハルノスケ「そうでーす。」

つばめ「すっっくなっ!うまい棒も買えないじゃん!すっくな!100円のものの消費税と同じ!?すっくな!」

つばめちゃんはその後も8円の少なさをいろんなものに例えて嘆いておりましたとさ。

郵貯の定期預金の金利は0.035%。単純に貯金してもちょっとしか増えないことが分かったところで、我が家の投資教育の第一段階は成功です。とりあえずお金に疎い人にはなって欲しくないと思っています。

今年のお年玉の作戦も考え中です。投資信託の概念を説明して、本人が理解できるなら、インデックスファンドを買わせてみてもいいかなと思っています。

しかし、投資教育って難しいですよね。お金に疎い人にはなって欲しくないと思う一方、あまりにお金お金言ってる人にもなって欲しくないという。親としてのバランス感覚を失わないようにしたいと思います。

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