海外に来たら食費が減ったけど・・・

日本の共働き時代の食費は月平均11万円ぐらいでした。10万円以内を目指して1年以上いろいろやってみたものの、結局10万円を下回ることはできませんでした。

さて、今はラテンアメリカの某国で主夫をしています。物価かなり安いです。果たして食費は劇的に減ったのか!?

直近1月の食費は~~~~ジャン!

8万円!

ん?減るには減ったけど、微妙?

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減った理由は、主夫ハルノスケの実力・・・ではなく、生鮮食品が日本の半額以下なのが大きいですね~。たとえば鶏肉100グラム40円、豚肉牛肉は80円ぐらい、牛乳1リットル100円てな感じ。野菜はもっと激安で、ジャガイモ1キロ70円、ニンジン1キロ45円、イチゴ1パック150円ぐらい。安いでしょ?

逆に、これだけ安い割には8万円もかかっている、という印象です。

大きく減らない要因は多分3つ。

ひとつめは、日本食材が高いということ。イメージとしては、日本から輸入されている食材は日本の2倍以上、アメリカで売られている日本食材を輸入したものでも、日本の1.5倍ぐらいはします。やっぱり海外でも和食食べたいですからね。高くても買ってしまいます。

ふたつめは、お弁当。こっちの学校は毎日お弁当です(涙)。お弁当毎日3人分作ると結構材料費がかかります。頼みの冷凍食品も全然いいのがないんですよね。お弁当仕様じゃないし。失ってみて初めて、どれだけ味の素という企業を愛していたかがわかります。あ、ニチレイも愛してる。それにしても日本の給食制度は素晴らしい。あれだけで共働き家庭の幸福度指数30%はアップしていると思う。月3千円?ぐらいでしたっけ?給食マジ神。

みっつめは、主夫ハルノスケの努力不足(←コメントbyこまち)

共働き時代は時間の節約が最優先でしたが、なんせ主夫なんで。暇なんで。有り余る時間をお金に還元すべく、自分で作れるものは作るってことですね。特に日本食材。ドレッシングとか、焼き肉のたれとか、マーボー豆腐のもととか、シチューのルーとか。今まで買っていたものを手作りすべく、日々精進です(byこまち)。

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