オランダの共働き家庭すげ~

【世界の働く女性たち】from オランダ 共働きの食事は合理的に – 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/170306/wst1703060003-n1.html

オランダすげ~。

結果、平均的な共働き家庭像はこんな感じです。夕食は午後5時半~6時頃に夫または妻(割合は半々ほど)が、15~45分かけて作る。食材の買い出しは週1~3回、カット野菜や料理の素を頻繁に利用。曜日ごとにメニューを決めている、一度に大量に作り2~3日同じものを食べ続ける、食事は栄養素をとる機能的なものと割り切り、味やバリエーションはあまり気にしない、といった人も。調理に時間や労力をかけるよりも、楽しくゆっくり子供と過ごす時間の確保を優先している、というのも共通の意見でした。

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なんというか、これって、日本だと、先進的な考えを持つ共働き夫婦がこうありたいと考えて、血のにじむような努力をしたり、キャリアを半分あきらめたりしてもまだ実現できないようなことじゃないですか?オランダでは平均的な夫婦像なんですね。うらやましい。

・15~45分で食事作る

さらっと書いているけど、相当効率的にやるか手抜きしないとこの時間でできませんよ。

・カット野菜や料理の素を頻繁に利用

勇気づけられるぅ。そう、いいんですよ。共働きが凝った料理作らなくたって。子供たちも、

そこそこの料理でいいから、親がゆっくりと相手をしてくれた方がうれしいに決まってます。

・曜日ごとにメニューを決めている

これ、いいわ~。子供たちも好きで、栄養のあるメニューだったら頻繁に出したっていいですよね。うちもそうしようかなあ。7種類だとさすがに飽きそうだけど、2週間分14種類に絞ろうかな・・・

・調理に時間をかけるよりも子供との時間が大事

これこれ。これですよ。時間が無限なら料理も頑張っていいけどさ。優先順位つけるしかないんだから。

なんちゅうか、二人が働きつつ人間らしく生きるためには当然こうあるべきと思われ、オランダ人は当然のようにそうしている。どうしてここまで違うんでしょうか。

ちなみにオランダの一人あたりのGDPは4万4千ドル。

日本は3万2千ドルでーす。

なんか悲しくなってきた。

少なくとも自分は大多数の日本人の価値観に流されずに、自分がこうありたいと思う姿を目指したいです。

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