共働き子持ち夫婦の目指すポートフォリオ

個別の株式から、インデックスファンドへの積み立て投資へと、移行しつつある我が家ですが、1年後ぐらいを目処にこんなポートフォリオを目指しています。

キャプチャ

1.まずは、株と債権と不動産の配分を決めました。

株68%
現金と債権20%
リート(不動産投信)12%

イメージとしては株は攻め、現金と債権は守り、リートはその中間やや攻め寄りといったところでしょうか。

投資においては、基本的にリスクをとるほど期待されるリターンも高くなります。

株に約3分の2を配分したのは、

①ダブルインカムのうちは投資した資金を使う予定はないので、一時的な下落には耐えられる。

②いざとなればリタイアを遅らせて給与で挽回することが可能

という理由から、今は比較的大きなリスクを取っても問題ないと考えたからです。

リタイアが近づいてきたら、徐々に債権の割合を増やしていくことになると思います。

現在のところ債権と現金は同じ扱いにしています。各国のゼロ金利政策で、債権の金利もゼロに近づいていて、分ける意味があまり感じられないからです。

そもそも債権は金利が下がると価格が上昇するのが大きな利点なのに、金利がほぼゼロで下がりようがない今、買う気が全くしません。

そこまで悲惨な状況でない新興国債券だけは少しだけ入れています。(賛否両論あって、入れてもあまり意味がないという人もいます。)

リートはスパイス的な意味で入れています。リターンはそこそこ期待できるのと、株とは少し違う動きをするので、リスク分散の意味も込めて。

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2.次に株の地域配分を決めました。
地域配分を決める指標としてポピュラーなのは、 各国株式の時価総額、または各国のGDPでしょう。
私の場合は、後者のGDP比で配分した上で、少し日本の割合を高めてみました。結果として、株の地域配分は、日本以外の先進国50%、新興国30%、日本20%となりました。

地域配分を決める上で参考にしたのは、同じようにGDP比で投資先を配分していて、以前にも紹介した世界経済インデックスファンドです。このファンドに限らず、自分のポートフォリオを決める時には、バランスファンドなどを参考にするのは良いと思います。あっちはプロですから、持っている情報量が違います(ただし、運用成績が良いとは限らない)。

3.最後にリートの地域配分を決めました。
先進国、新興国を半分ずつ、ちょっとだけ日本というイメージです。日本の割合が少ないのは、我が家の最大の投資先はダントツで自宅マンションと言えなくもないからです。

自宅マンションの時価は、当然ながら日本のリートと似たような値動きをすると思われますので、これ以上投入しなくていいような気がします。Jリートはゼロでもいいかも・・・。

4.ギャンブル枠はポートフォリオ外にしました。
気兼ねなく遊びたいので。今は井森さんに全部、投入しています。詳しくはこちら↓

共働き子持ち夫婦の投資成績を公開します!(ギャンブル枠もあるよ)

さてさて、これがリタイア時期を早めてくれるのか。大体10年前後で結果をお知らせできるでしょう!楽しみにお待ちください(笑)。

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