再び日経平均2万円?いや、それはいいけどそろそろTOPIXにしようよ

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日経平均がまた2万円を突破しましたね。また証券アナリスト(笑)が心理的壁を越えたからさらに上を目指すとか、テクニカルで上抜けしてどーのこーのとか、あることないこと言い出すと思いますが、軽く流しておきましょう。

個別株投資からインデックス投資へ転身した私は、上がったら資産が増えてわーい、下がったら安く買えてラッキーの精神ですので、あまり影響はありません。

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それより納得行かないのは、日経平均という欠陥だらけの指標がずーーーーーっと株価の日本代表的な扱いなことです。

日経平均のおかしなところ

・1700もある東証一部の銘柄のうち、225銘柄のみから算出。⇒え?メンドイの?最近コンピュータとかあるけど。

・なぜ225銘柄なのか不明 ⇒60年前からの指標なので当時の経緯は不明らしい。じゃ、225にこだわる必要なくない?

・私企業である日本経済新聞社が選出。→俺もHARUNOSUKE225作ってやろうかと。誰も使わないけど。

・入れ替えもたまにあるけど日経新聞社次第。

・計算方法が変。
これが一番の問題。
本来中身の価値と関係ない、一株あたりの価格の違いをちゃんと調整しないため、値がさ株(一株あたりの株価が高いもの)の影響がやたら大きくなっています。
一株5万円のファーストリテイリングは日経平均への寄与度が10%もあるとか。市場全体がやや軟調でも、ユニクロが高騰したから日経平均は上昇、なんてこともあるわけです。

一方でTOPIXは、東証一部全銘柄対象で、時価総額による加重平均ですので、実態をよく表している指標と言えると思います。

こんな日経平均が日本の株価指数代表のような顔をしているなんておかしい!早くTOPIXにその座を譲れ!と、多くの人が思っているはずなのですが、長年の習慣というか、権威というか。まだまだ変わりそうもないですね。

と、いうことで、何が言いたいのかわからなくなってきましたが、、あ、そうそう、日本株のインデックスファンドを買うなら日経平均でなくてTOPIX 連動型のものがいいですよ。もちろん私もそうしています。ユニクロに1割も委ねたくないですしね。

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