日経平均2万円でも、動かざること山のごとしのインデックス投資家

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日経平均株価が一瞬2万円を越えましたね。アベノミクスの発動以来、ずっと上昇基調です。このままさらに上を目指すとか、いずれ暴落するとか、いろいろ言われていますが、

実際この後どうなるのでしょう?

政府が手下の日銀と公的年金を使って相場を操作して、周りがそれに便乗しているだけなので、そう長くは続かないんじゃないかな~。個人的にはそんな気がします。

そんな気はするのですが、この予測が当たるかどうかは、

全くわかりません。

いいんです。わからなくて。

「自分は相場の未来など読めない」と気づくことが、投資において最も大事なことじゃないかと思っています。ソクラテス大先生の言う、「無知の知」ですね。

学習の遅いはるのすけは、これに気づくのに10年以上かかりましたが、20年かからなくてよかった~、ありがたやありがたや、と思っています。

相場が読めないとわかったら、読まなくても済むような投資をするしかありません。そこで、世界経済全体に賭けるインデックスファンドを淡々と積み立てるという、地味~な戦略に行き着くわけです。

いいんです。地味で。10年後20年後の勝利ため、上がっても下がっても、インデックス投資家は泰然と。動かざること山のごとし。かっこいいでしょ?

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