頑張らなくてもすぐに節約できた費用(書籍編)

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ある日、こまちさん(嫁)が家計簿アプリを見ながら言いました。

こまち「ねえ、Kindleで買ってるこの投資の本、もったいなくない?」

はるのすけ「え?いやいや、これは非常に有益な本であってだね…」

こまち「何回読むの?」

はる「え?」

こまち「だから、一回しか読まないんじゃないの?」

はる「いやいやいや、うん、まあ…そうかな?でも一回でも役に立…」

こまち「一回なら図書館でいいでしょ?」

はる「えー!?図書館のは重いからやだ。」

こまち「重いだけで1500円?中身は同じなのに?投資の本のせいでお金が減ってるよ。」

はる「ぐぬぬ…あ、そうだ。これ結構新しいから、図書館にはまだないかも。あっても20人待ちとか。」

こまち「カタカタカタ(キーを叩く音)。はい、図書館検索したよ。在庫あり。予約はゼロ。買う予定だった他の本もついでに予約してあげるよ。」

はる「ぐぬぬぬ…じゃあこれとこれ、お願いします…」

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と言うわけで、最近は本はまず図書館で探し、ないものだけを買うようになりました。

しかし使い始めてみると、最近の市立図書館の充実ぶりはすごいですね。思った以上の品揃えで、新刊の本もすぐに入ります。

検索は家のネットでできて、そのまま予約もできます。

中央図書館の蔵書でも、家の近くの分館まで運んできてくれます。

人気があって順番待ちのものは、順番が来るとメールで知らせてくれます。

通勤鞄が少し重いですが、年間では万単位の節約になりそうです。

しかしこまちさん、家計簿アプリ導入に全然積極的じゃなかったくせに、やるとなったら目ざとく無駄を見つけるんですよね~。こういうのは女性の方が冷静に判断できる気がします。特にこまちさんの無慈悲っぷりには定評がありますからね。今後さらなる節約が楽しみなような、怖いような。

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