Amazon便利で助かるけど箱が無駄に大きくて父が追い込まれている件

delivery_a10

いきなりですが、Amazonて便利ですよね~。とにかく時間のない共働き子持ち夫婦としては、Amazonのなかった時代の共働き子持ち夫婦は一体どうやって生活していたのか、と心配してしまうほどです。

類似のサービスは数あれど、Amazonの良いところはあのサイトのシンプルさだと思います。

だって楽天とか、ひどいですよね?途上国の市場のようなカオス状態。暇なら見て回るのも楽しいかもしれないけど、こちとらすぐ買いたいのにどこに何があるか全然わかりません。

やっとのことで商品ページに、たどり着いたと思ったら、購入ボタンに行き着くまでにマウスホイールをガリ、ん?どこだ?ガリガリ。あれ?もっと下か?ガリガリガリガリ…ガリガリガリガリガリガリガリ…あ、あったよ!

「×在庫なし」

ぬおーーーーーーもう怒った!三木谷のアホ!ハゲ!こんな店二度と来るか!!

ということがよく起こります。あのデザインを採用する理由は一体なんなんでしょ?ドンキホーテのようなコンセプトなんですかね?誰か教えてください。

sponsored link

すっかり話はそれてしまいましたが、Amazon ですよAmazon。Amazonは見やすいし、朝に電車の中でポチッとしたら、夜届くんですから本当に便利。フル活用させてもらってます。

でも問題はあの箱ですよ。爪切りがどでかい箱のそこにペチョっと貼り付けられていた日にゃあ、力が抜けますよ。

ある日、つばめ(長女・三年生)が言いました。
つばめ「あ、またいつもの大きい箱で来てる!お父さーん、これ、全然エコじゃないよね。」
はるのすけ「そう、これはエコじゃないよね。」
つばめ「段ボールは木から出来てるんだもんね。ダメだよねえ。」
はるのすけ「そうだね。環境を考えないとね。」

近頃の小学生は、環境問題のこともよく知っています。

次の日。
つばめ「あ!また大きい箱!もったいないねえ。」
はるのすけ「ああ、ひどい会社だねえ。」
つばめ「ほんとだよ。プンプンだよ。あれ?でもさ、なんでいつもこの会社から買うの?」
はるのすけ「ほんとにひど…え?なに?」
つばめ「買わなきゃいいじゃん。こんな会社から。」
はるのすけ「お、おう。たしかに、まあそのなんだ…便利なんだよ。休日に買い物で時間潰したくないでしょ?」
つばめ「ふうん…」

拝啓、Amazon様
母親譲りで鋭い娘は気づき始めています。悪いのはAmazonだけではないことを。娘の澄んだ目に耐えられなくなる前に、どうか箱を小さくしてくださいな。
敬具

スポンサーリンク
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメントを残す