共働き子持ちパパに晩ごはんを任せてみよう!

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うちはフルタイムの夫婦共働きなので、家事は半分ずつ分担しています。

私はるのすけは、平日朝6時台に家を出て会社に行き、その分早く帰ります。子供3人を学童と保育園から引き取って、晩ごはんを作ります。

こまちさん(妻)は、朝食を作って子供を送り出す担当です。夜は私より遅いですが、なるべく7時過ぎには帰ってきています。

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パパが晩ごはんを担当するメリット

1.だらだら残業しなくなる(できなくなる)

私の周りを見ていると、男性の方が女性よりだらだらと残業をしがちです。しかし、子供たちの迎えと晩ごはんの用意が後に控えていれば、絶対に時間内に仕事を終わらせなければなりませんから、そのための仕事の段取りを、必死で考えるようになります。

私は以前も周りに比べればさっさとやって早目に帰る方でしたが、それでもちょいちょい残業していました。今思えば、終わらなかったら残業でカバーできる、という意識がどこかにあったのでしょう。

晩ごはん担当になってから暫くは時間が足りずに大変でしたが、今では以前と同じ仕事を残業せずにこなしているので、仕事のスピードはかなり上がったと思います。自分にとっても会社にとってもプラスだと思います。

2.主役感が高まる(晩ごはんは家事界の花形!)

晩ごはん作りは誰がなんと言おうと家事界の花形です。これを担うということは、家族の健康も担うということです。必然的に、食材の選定などもしなければなりません。一気に自分が家事の主役だという感覚が高まってきます。男は単純(私だけ?)なので、脇役で手伝ってる感があると全然やる気が出ませんが、主役にされるとやってやろうじゃないのと奮起します。

3.人に興味を持ってもらえる

男の晩ごはん担当はまだ少ないので、たまに人に話しても反応もが違います。洗濯と掃除を担当していると言っても、「へえ~そうなんだ」という程度ですが、毎日晩ごはんを作っていると言うと、「えー!?本当に?はるのすけが?」とか、「一体どんな物作るの!?」と興味を持ってもらえます。

男は単純(私だけ?)なので、ちょっと褒められたり、驚かれたりするだけでもモチベーションが上がります。

4.ダブルシェフ体制は盤石

二人とも料理ができれば、家庭の安定感が段違いです。どちらが残業しても、出張でも、飲み会でも、熱で倒れても、家族が食事に困ることがなくなりますので。

そうはいっても「旦那は料理のセンスがないから」「嫁さんの方が料理が上手いから」、と始めから諦めてしまっている方。大丈夫です。私も担当するまではそう思っていましたが、なんとか普通のご飯を作れています。

やってみてわかりましたが、日々の料理はセンスではなく、慣れです。どんなに不器用な女性でも、昔はお嫁にいけば全員やっていたのですから。

都会の女性には「私運動神経がないから運転はできないの~」と言う人がいますが、車しか交通手段がない地方ではどんなに運動神経がない女性でもスイスイ運転しているのと同じです。

必要に迫られて、毎日やっていればできるようになるものなんです。

ということで、そこの奥様、旦那様。一度試してみてはいかがでしょうか?

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